「戦争をさせない1000人委員会・信州」アピール 県民のみなさまへ

なたの腕の中で笑っているその子が、

孫が、将来、他国へ戦争しに行くかもしれない。

それが「集団的自衛権」です。

 

「自衛隊員じゃなくても?」と思っていませんか。

日本は子どもが33年間減り続け、今は、人口の12%しかいません。

「戦場に行く」ことになった自衛隊員に、なる人はどのくらいいるでしょうか?

他国を武力で攻撃したら、必ずやり返されます。戦い続けなければなりません。

そのためには兵士がいる。

あなたも、あなたの恋人も、子も孫も、徴兵されるかもしれない・・・。

 

あなたは何が好きですか?

山に登ること? 眺めること? ライン? ショッピングやランチ?

戦争とは、そういう時間がなくなること。そういう時間を共にする人を、失うことです。

 

「そんなの嫌だよね。どうしてそうなるの?」と語り合うこと、調べること、おかしいよと言ったり、書いたり、絵にしたりすることを禁止できる。それが「特定秘密保護法」です。

 

そんな社会を望みますか?

この国の生き方を決めるのは「私たち」。

たかが一内閣が、勝手に決めていい事柄ではないのです。

 

  あなたの税金が、あなたの老後や医療費に使われず、ミサイルや戦車になること。

             それが「防衛費の増大」です。

例えば、中国の人口は日本の11倍。負けないためにはどのくらいのミサイルを買うのでしょう? 私たちはどのくらい税金を払うことになるのでしょうか?

 

「武力」という「同じ手段」を使わない。

これこそ、最大の防衛力です。憲法9条が69年間示してくれた「事実」。

軍事力が平和を守るという政治家の発言より、ずっとずっと重い、尊い真実です。

 

「戦場へ行く」のはいつも、あなたの、私の子や孫、普通の市民です。

集団的自衛権の行使容認や特定秘密保護法は、そんな未来へ一直線なのです。

 

あなたの、私の、未来の子どもたちの、平穏で幸せな日々のために、

私たちは「戦争をさせない」。

そのためには、あなたの力が必要です。一緒に行動しましょう!

   

                    「戦争をさせない1000人委員会・信州」