各地区の取り組みなどについて紹介します。

<佐久地区>

1000人委員会・さくでは7月22日夕方、猛暑日のなか、しなの鉄道小諸駅頭にて、地域世論を盛り上げていく為の街頭宣伝行動を行いました。佐久地区労組会議、大塚議長の「戦後今ほど危機的状況に陥ったことはない。みんなで戦争法案に反対し、平和を維持していきましょう!」と、高校生や観光客にアピールしました。

<松本地区>

戦争をさせない1000人委員会・まつもとニュース1号
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ニュース2号1ページ
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ニュース2号10ページ
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まつもとニュース4号
№4戦争をさせない1000人委員会まつもと.doc
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ニュース5号(7月行動計画、松本市議会への意見書)
06/22まつもとニュース5号.pdf
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<須高地区>

<長野地区>

9月20日、長野市勤労者女性会館しなのきで「戦争をさせない1000人委員会・ながの」の出発集会が催された。これはさきに発足した「戦争をさせない1000人委員会・信州」の長野市を中心とした長野地区版。

憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する世論を広げるため、「1000人委員会・信州」の長野市在住の呼びかけ人らが中心となって企画したもので、趣旨に賛同する市民ら120人余りが集いました。

集会では、信州大学大学院法曹法務研究科の又坂常人特任教授が「私と憲法-戦後第二世代の憲法論」と題して講演。政治と距離を置きがちな団塊世代の一人として「草の根」の反対運動の重要性を訴えました。

又坂氏は「憲法が推しつけ憲法だというのは一面的にはその通りで、日本の支配階級への押しつけなのだ」と指摘した。

会はその後「1000人委員会・信州」と連携し、賛同人の募集、集団的自衛権の行使容認に反対する全国署名、公開講座や街頭行動など当面の活動方針を確認し、「1000人委員会・ながの」アピールを採択した。

また、当日参加された呼びかけ人9人から、それぞれ反戦・平和に向けた一言アピールが行われた。

 

関連:ニュース6号

長野地区集会報告
09/25戦争をさせない信州・ニュース6号.pdf
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長野地区チラシ
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<上伊那地区>

<木曽地区>

たちあがりました。


結成集会 10月28日(火)18時15分 上松町勤福

講師:井上英実(真宗大谷派僧侶)

<上小地区>

1000人委員会・上小チラシおもて
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戦争をさせない1000人委員会・上小うら
戦争をさせない1000人委員会ニュース№1うら.docx
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上田小県近現代史研究会がアピールを発表しました。

<塩尻地区>

発足集会 10月28日(火) 18時 塩尻えんぱーく401

塩尻地区ニュース№1
11/01塩尻ニュース.pdf
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<諏訪地区>

 11月17日、戦争をさせない1000人委員会・すわの結成総会が岡谷市内で行われた。社民党総支部、地区労組会議に加え、自治体議員立憲ネット会員、生活クラブ、反戦団体、女性団体など幅広い枠組みのもとにたちあがったもので、130名が集まった。

 はじめに呼びかけ人である声楽家の林淳子さんが市議の武居光宏さんのピアノ伴奏に合わせうたごえを披露し、共同代表である浜万亀彦さん(児童養護施設理事長)から歓迎挨拶がされた。

 総合司会は県呼びかけ人の藤瀬恭子さん(ちの男女共生ネット代表)。

 記念講演は「日本は戦争をするのか」と題し、東京新聞の論説委員・半田滋さんが安倍首相が進める集団的自衛権行使容認にはなんの合理性も必要性もない、と強調し、その前にこの年の瀬に行われる解散総選挙が多くの国民にとってどうして必要なのか明示せよ、と迫った。

 その後、共同代表である佐久祐司さん(富士見町議、立憲ネット)から趣旨説明、方針提起を受け、生活者ネットや反戦団体など4名の呼びかけ人から代表スピーチを受けた。

 最後に「すわのみなさまへ」のアピールを舞台女優の遠藤真弓さんが肉声で朗々と読み上げ、会を発展させることを誓い合った。

<飯田下伊那地区>

 長野県内で続々とたちあがる戦争をさせない1000人委員会の地域組織10か所目の発足となる飯田下伊那地区の1000人委員会結成総会が1月20日、飯田市内で開催され150名が市内・郡内から結集した。

 発足時点で、11名の呼びかけ人を代表して下平秀弘弁護士から「長野県は満蒙開拓団を全国で最多となる3万4千人送り出した歴史があり、とりわけこの飯田下伊那地域はそのなかでも最も多くの人を送った。関東軍は満州を国防の最前線に派遣して、侵略の先兵としたが、ソ連が日ソ不可侵条約を破棄して侵攻した際には撤退にあたっての軍事機密を守るため、開拓団への通告は遅れた結果多くの団員が犠牲になった。私もずっと反戦平和を胸に刻んで運動に参加してきたが、最後のご奉公のつもりで参加させていただきたい」とあいさつがあった。

 続いて事務局の岡本佳宏さん(下伊那地区労組会議議長)から方針提起を受けた。

 講演は名古屋大学大学院教授の愛敬浩二さん。「現代の特徴は戦後レジーム=日本国憲法だとする安倍政権のもとで強い国家と小さな政府と矛盾する方向で突き進んでいる。これはつまるところ、福祉の切り捨てだ」と中産階級がなくなり二極化が進む社会情勢に絡めて安倍改憲路線を批判したうえで、「アメリカはアジアでも中東でもどこでも理がないと踏んだらでていくことができる。日本を守るためにとどまる必要がない。日本はアメリカを過度に信頼するのではなく、近隣諸国との友好親善の道を進むことが大切だ」と方向を示した。

 呼びかけ人のうち代表者2名による非戦の訴え、会場からのアピールを受け、I女性会議の川上秀子さんの朗読による「戦争をさせない1000人委員会・飯田下伊那」アピールを全体で確認し、息長く運動を続けていく意思統一をした。

<北信州地区>